AI・自動化を使う副業エンジニアの実務記録。
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主軸の案件が2つのASPで否認された。直すものはゼロ件だった
収益設計の主軸に据えていた案件が、2つのASPで相次いで提携否認された。理由はどちらも非公開。それでも公開済み記事17本の修正はゼロ件で済んだ。被害範囲を決めていたのは「承認されてから書く」という順序設計だった話を、申請から否認までの日付と実数で記録する。
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マイク付きイヤホンを持っているのに、Web会議は単体マイクで喋っている
在宅のTeams会議を毎日3〜4時間。ヘッドセットをやめ、HyperX SoloCast 2とマイクアームと有線イヤホンの3点(合計15,419円)に分けた構成を9ヶ月使った記録。分離に至った失敗の経緯と、同じ構成を組む場合の候補をスペック比較で整理した。
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Search Console が「インデックス0件」と言うのに、検索結果には出ていた
公開7日目、Search Console のインデックス登録は0件なのに検索結果には表示が付いていた。正体は同じ記事の www 版が先に拾われていたこと。切り分けから登録済みが0件から49件になるまで、公開後12日間の観測を日付と実数で記録した。
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Cloudflare Pages の _redirects に www リダイレクトを書いたら黙って無視された
Cloudflare Pages の _redirects では www→apex のようなホスト単位のリダイレクトは効かない。公式が非対応と明記し、形式に合わない行はエラーも出ず黙って無視される。デプロイ成功なのに 301 が返らない切り分けと、Redirect Rules で解決するまでの実測記録。
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7:00に頼んで、7:00 / 7:25 / 7:34に来た。Gemini Sparkに毎朝の巡回を3日間任せた記録
Googleの常駐AIエージェント「Gemini Spark」に、毎朝7時のニュース巡回を3日間任せた実測記録。実行時にPCが起動している必要はなく3日とも動いた一方で、実行時刻は7:00 / 7:25 / 7:34とばらつき、要約からは原文の数値や留保が抜け落ちていた。自前のスケジュール実行と何を交換したのか。
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8語で作らせたアプリを、同じAIが操作して対局した。Cloudflare OSを無料で試した記録
CloudflareがOSS公開した社内AI基盤「Cloudflare OS」を、Windowsのローカル環境で起動してGadget生成からAIとの対局まで試した記録。動かすまでに落ちた4箇所、ローカルLLMで代用できなかった実測、そして「無料で試せるか」の答え。
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合計159万再生のAI文章術と、閲覧34の自分のサイトが、同じ仕組みでできていた
XでバズっているAI文章術の投稿3本を読んだら、そこで説かれている「文章OS」(ルールのファイル化・手順のスキル化・校閲の分離・機械検査)は、自分が記事制作パイプラインとして運用している構成そのものだった。仕組みの実物と、投稿には書かれていない側の実数(閲覧34・成果0件)を開く。
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一番古く見えたのは自分の広告だった。触れないコードを触らず直す
自分のブログを別のAIにデザイン監査させたら、最優先の指摘が「広告だけ古く見える」だった。ただし楽天のリンクコードは改変できない。コードに1文字も触れず、外側のCSSだけでモバイル表示を直した記録。
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USB-C 1本で在宅デスクを1年半回したモニターは、もう新品で買えなかった
2025年2月に30,800円で購入したPHILIPS 27E1N5600AE/11を1年半使った記録。ケーブル混線の解消がそのまま続いた実運用と、実質終売と分かった経緯、同条件(QHD・USB-C 65W給電)を今の現行機に求めるならどれかをスペック比較で整理した。
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同日に6本公開したら、記事一覧がファイル名順に並んだ
同じ日に6本の記事を公開したら、一覧が公開順ではなくファイル名順に並んだ。原因は公開日が日付のみの記録で6本が同着になり、同着の並びを誰も決めていなかったこと。GitHubのマージ時刻から実際の順序を復元した記録。
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実装をAIに任せ、レビューもAIに任せたら、見た目のズレだけが残っていた
このブログの改修を、設計と実装で別のAIに分担させた記録。テスト131件は全部通り、完了申告も全部本当だったのに、設計したAIのレビューで見た目のズレが1件見つかった。仕様の字面と意図の話。
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初年度0円のドメインを取る前に、2年目以降の実質年額を計算した
副業ブログ用の独自ドメインをお名前.comで取得した記録。初年度0円の表示の裏で、実際の比較基準は「更新料×1.27」だった。無料の条件が「同時申込のみ」のオプションと、外した有料オプション2つの判断も残す。
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毎日投稿を14日続けて、8日間の閲覧は34回だった
Threadsで毎日1本を14日続けた実数の記録。書く仕組みは整ったのに、届く仕組みを何も作っていなかった。5分の集客実験が0件に終わったところまで、継続中の実験として書く。
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AIに守らせたいルールを、指示書からコードに移した。二度止められた
発信運用の鉄則を97行の検証スクリプトにした記録。7日前に作って忘れていたチェックがAIの誤記入を止め、その翌日には誤検知で作業を止めた。原因の調査と修正まで含めて書く。
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AIに実装を丸ごと任せたら、テストは通ったが画面は誰も見ていなかった
自作アプリの縦書き機能をAIに計画書1本で実装委任した記録。テストは174件から180件に増えて全部通ったが、描画を確かめるテストは0件だった。計画書に指示した説明コメントも1件落ちた。
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調べた直後の資料が1ヶ月古かった。LINEスタンプの最低価格は120円ではなく190円
LINEスタンプを企画から販売開始まで完走したら、事前に調べてまとめた最低価格が公式の改定に追いついていなかった。申請から審査通過までの実数と、二次情報の鮮度について分かったこと。
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AIへの指示書を72%削ったら、5つのファイルでルールが食い違っていた
AIに毎回読ませていた指示書18.3KBを5.2KBに整理した記録。削減の大半は不要になったファイル1本の切り離しで、途中で自分のルールの矛盾が5ファイル分見つかった。効果はまだ検証していない。
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公開ガードのCIをわざと破ったら、本当に穴が見つかった
自作SSGに「承認なしでは記事を公開できない」CIガードを実装し、受け入れ確認でわざと違反PRを作ったら素通りした。原因はgitパススペックのcwd相対解決。修正と回帰テストまでの実務記録。